その他(日記など)の最近のブログ記事
皆さん普段食べる米は、どういう基準で選んでいますか?
スーパーやディスカウントストアの店頭に行くと、
「新潟産こしひかり」「あきたこまち」といった産地・銘柄をアピールするものに混じって、
「10kg2,980円」の様に、安さをアピールする「複数原料米」が溢れています。
この「複数原料米」の安さについて興味深い記事があったので御紹介します。
高騰する「くず米」、主食用へこっそりブレンド?
従来米菓などの加工用に用いられていた「くず米」のうち程度が良い物を食用に転用している業者がいるとのこと。
今までは(学生の身ゆえ)安さにつられて買っていましたが、今後は考えないとなぁ・・・と思うところです。
しかし、記事中にあるように「現在安い米を買う人が増えている」要因の一つには、銘柄米が価格相応の価値をアピールし切れていないという面もありそうです。
この点、お米の差別化って結構難しい気がするのですが、如何でしょうか。
鹿児島では「伊佐米」あたりは一つのブランド化している感がありますが、東京では商品自体見かけませんし、おそらく無名でしょう。
せめて九州内だけでもブランドイメージをつけ、高く売れるような仕組みを作れないか考える必要がありそうです。
いつも"Shimozuru.com"をご覧頂き、誠に有難うございます。
4月下旬以降更新が滞っており、ご心配の声も頂いたりしましたが、
システム改修作業を行っていたため遅くなってしまいました。申し訳ございません。
今後とも日々のニュースへの雑感、あるべき政策のタネなど綴って行きたいと思いますので、
ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
選挙中の「無防備」な瞬間を狙った凶行。絶対に許してはならない犯罪です。
選挙期間中は、一番有権者と触れ合う時期です。
そこに警備やSPが取り囲んでいたら、そもそも選挙運動自体成り立ちません。
【凶行を繰り返さないためには】
1.裁判所には「極刑」をお願いしたい
もし「無期」→模範囚で10年以内に出所・・・となればどうなるでしょうか?
場合によっては、「対立候補によるテロ行為」が容易になってしまいます。
例えば、巷で「選挙費用が数千万から億を越える」と噂される類の選挙では、
「10年分の賃金+αを約束するから、あの候補を消してほしい」といった「悪魔の契約」が経済合理性を持ったものとして成立し得ることになってしまいます。
※注:今回の事件についてそうだというわけでは決してありません。将来への懸念です。念のため・・・・
2.犯人の言い分には一切耳を貸さない
犯人の動機として、「市とのトラブル」が報道されています。
この動機について、捜査当局が全容解明のため調査するのは有意義ですが、
我々一般市民は、彼の言い分に一切耳を貸さないことが必要だと思うのです。
このような誤った、凶行に出た人間の言い分は社会的に一切受容されない。
そういう文化が再度の凶行を防ぐために必要だと思います。
【選挙期間中の暴行への恐怖】
実は、私も今回の選挙期間中に一度暴行に遭っています。
このとき、加害者がもっと異常で、凶器を持っていたら・・・私は今この世にいないかもしれません。
こういう経験をしているからこそ、より今回の事件が許せないのです。
議員・候補者・政治を志す全ての人々は、特に今回の事件に反応する必要があると思います。
先日、大河ドラマの「風林火山」を見ていたところ、
武田信玄(晴信)の元服のシーンでした。
この「晴信」という名は、時の室町幕府将軍、足利義晴から一字貰い、付いた名です。他にも同様の例は多く、例えば伊達輝宗(政宗の父)は、足利義輝から貰っています。
さて足利将軍家もしたたかなもので、タダでは与えていません。
「義」の字なら百両、下の字なら五十両、と言ったように、献金の見返りだったそうです。
また元服と同時に与えられる官位も同様で、朝廷は献金の見返りに官位を与えていたそうです。
■行政の持つツール
ところで、行政が何らかの目的を達成しようとするときは、以下のツールを使います。
(1)禁止・許可など
例)道路交通の安全を守るため、自動車の運転を免許制度(持ってない人は禁止)とする
(2)補助金
例)生ごみ処理機の普及促進のため、購入者に補助金を出す
(3)権威(認証など)
例)県知事や市長の名を冠した賞、感謝状、認証などを行う
このうち、私は(3)の権威をもっと活用すべきだと思います。
もちろん、(1)や(2)に比べ、効果や即効性は低いです。しかしながらこの方法の特徴は、何より低コストで、すぐにできる点です。
例えば、鹿児島県産品を多く導入した外食チェーンや観光ツアーを多く組んだ旅行業者にはには知事表彰を行ったり、企業誘致では県出身の会社員の方々に知事が直接DMを送るなどのトップセールスを行ったり・・・
首長の権威はだいぶ活用できると思います。財政が窮乏する折、足利幕府や朝廷のように金を取ることはできませんが、県産業振興のためにもっと活用できるのではないかと思います。
最近はお店も1日から初商いをするところも多く、なかなか正月独特の雰囲気は薄れつつありますね。
それでもなお、正月独特の凛とした雰囲気は、随所に感じることができます。
皆さんは「新春」というと何を思い浮かべるでしょうか?私はこんな感じですね。
①書き初め
子どものころ書道をやっていまして、毎年「新春」といえば山形屋で開かれる「新春書き初め大会」でした。
これは、当日お題を発表して、限られた時間内にきれいな字を仕上げて出す、即興の書道大会なのです。正直書道自体は好きではなかったのですが、
デパートのレストランで食事ができるのが楽しみだったおぼえがあります。
今になって思えば、自分の下手な字を見るたびに書道を続けておけばよかった・・・・と思うのですが、「親の心子知らず」でしたね。
②将棋大会
中・高と将棋に打ち込んでいたのですが、毎年この時期、南日本新聞主催のものと、指宿将棋愛好会主催のものがあり出かけていました。
私の部屋には指宿の大会での賞状が飾ってあるのですが、後援の鹿児島新報社がなくなったこと、当時の社長の羽野氏が既にお亡くなりになっていることに、
10年の時の流れを感じます。
③初商い
子どものころ、某百貨店の一万円福袋に何日も並ぶ人がいて、その人は豪華景品が入ってた!ということがよくローカルニュースで流れていました。
当時の私はそれを真に受け、買いに行ったところ、それはそれは散々な中身で、親にこっぴどく叱られたおぼえがあります(苦笑)。
それ以来福袋はトラウマで、買ってないですね。皆さんは今年の福袋は「当たり」を引けましたでしょうか?
④サッカー・天皇杯
横浜フリューゲルスの劇的な天皇杯制覇からもう8年。ついに横浜FC、J1昇格!!
しかし・・・元々フリューゲルスを応援していたのは、鹿児島が準ホームだったからなんですね。
鹿児島にもプロのスポーツチームがほしいところです。仕事が終わって、同僚と、親と、子どもと、ビール片手に楽しくスポーツ観戦・・・・
これができたらとても楽しいんじゃないでしょうか?
たとえば、バスケットのbjリーグのチームを作るべく奮闘されている方もいらっしゃいますし、ヴォルカも何とかまずJFL入りをしてほしいところ。そして野球観戦好きな人間としては、
「九州独立リーグ」はできないかと思うのです。四国に続き北信越も独立リーグができました。九州でも、例えば「プロ経験者をOKにし、客寄せにする」「プロの3軍(例えば、近いソフトバンクや広島)を混ぜて『将来のスター』目当ての集客を図る」といった取り組みはできるのではないかと思います。
そして、これに「政治活動」が加わりそうですね。この正月いろいろな方が街宣車を走らせていましたが、負けないよう頑張ります!
いつも私、しもづる隆央の政治活動にご理解とご協力を賜り、またこの「shimozuru.com」をご覧頂き、誠に有難うございます。
本年は鹿児島県政を変えるための勝負の年となります。
若輩者ながら、このしもづる隆央、全身全霊をかけて頑張って参りますので、一層のご支援、ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
明日の夕方、約8年間の東京生活に別れを告げ、故郷・鹿児島に帰ります。
東京で活動できる最後の日、いろいろ悔いの無いように過ごして来ました。
まず、大学時代にお世話になった同級生と会いました。
大学に入ったばかりの頃、周囲の優れた方々と比較して絶望感と劣等感に苛まれていた頃、非常に親身になって、悩みを聞いてくれた方です。
「しもづる君がこんなに立派になって・・・・」と、喜んでくれたのを見て、とても嬉しくなりました。
次に大学院のフットサルチームの皆様とプレー。
肩の脱臼後なかなかプレーすることができませんでしたが、フィールドならできるようになりました。
但し、倒れたときに右手を突くとずれる感じと激痛が走るので、思い切ったプレーはできないようです。
周りの若い方々が下手な私にいいパスをくれたおかげでいくつかゴールを決めることができ、気持ちよく旅立つことができそうです。
最後に、福井県知事の西川一誠氏の講演を聞きに行きました。
テーマが「ローカルマニフェスト」ということで、自分にとって非常に関心の有る分野だったからです。
講演のあと質問もさせていただきましたが、結論として地方議員のマニフェストは、首長と同じ形では無理そうである、ということでした。
但し私はできる範囲でやるべきだと考えていまして、この点は後日整理してここで考えを書いてみたいと思います。
人通りのない、本郷構内の銀杏並木を一人歩いていると、この8年間のことが思い出されます。
大学入学当初、絶望感と劣等感で苦悩し、死ぬことまでよく考えていたとき、周りが支えてくれたこと。
公務員受験に失敗し、その後入った会社でも最初の志忘れられず、退職する際にも快く送り出してくれた先輩・同僚のこと。
そして今回の挑戦を支えてくれる友人、親戚などの皆さんのこと。
いろいろな人に支えていただき、私は目標へと走り出します。
今後とも皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
◆皆様に感謝!◆
先週末は、鹿児島で諸々の準備や、講演会を行ってきました。
講演会には友人、親戚の方々がそれぞれお知り合いの方をお誘い頂いたおかげで、なかなかの盛況でした。
お越し頂いた皆さん、どうもありがとうございました。
同じ週末に、後援会事務所の準備をしたり、名刺用の写真撮影をしてきましたが、それぞれプロの皆さんに感謝です。
写真では、自然な表情を引き出すために色々アドバイスしていただきました。
おそらく、「とにかく格好良く撮って!」と言う注文より、かなり難しかったと思います。
また後援会事務所の準備でも、元力士の方が軽々と机を複数、頭の上に乗せて運ぶのを見て、びっくりしました。
本当に、皆様に感謝です。
◆子どもの笑顔は最強ですね◆
さて、鹿児島に帰る飛行機では、前の席が赤ん坊を抱いたお母さんでした。
その赤ん坊が後ろを向くたびに、私も、両隣の方々もいっせいに和み、笑顔で返していました。
個人的には子どもに笑顔で接してもすぐに「ぷいっ」とされてしまうので、とても嬉しかったです。
◆地方交付税のはなし◆
来年度予算の財務省原案が発表されました。
注目すべきは、地方交付税及び譲与税特別会計(交付税特会)の借入金を返済しにかかる、と言う点です。
これは、今まで地方交付税として国から地方に配るお金が不足したため、借金してまで配っていたと言うことです。
たとえて言えば、「借金してまでお年玉を配っていた」ということです。
毎年そんなことをやっていた結果、借金が地方負担分だけで30兆円を超えました。
借金は返さなければいけないので、今後何年かかけて返すわけですが、返す分だけ地方交付税としてもらえるお金が減ると言うことです。
鹿児島県をめぐる状況は悪くなっていきますが、今回の予算編成でこの「交付税特会借入」がクローズアップされたことで、
注目が高まることは政策論議上喜ばしいことだと思います。
以前マーケティング分野の仕事をしていたことがあり、
購買情報~どういう人が、どんな物を買っているのか?~の収集・分析には興味があります。
有名なのがコンビニのPOSレジで、店員さんはレジを打つ際、お客さんの性別・年齢層を一緒に打ち込むことで、
お客さんの購買傾向を掴んで商品の開発、製造などに活用しています。
ところで、実際に見てみたところ、この年齢層って意外なところで切っているんですね。
昨年新橋のセブンイレブン(ここは何故かレジがよく見えた)で見たところでは、
「男 / 女」「12 / 19 / 29 / 49 / 60」をいうボタンがついていました。
おそらく、
・12歳未満
・12歳~19歳
・20歳~29歳
・30歳~49歳
・50歳~60歳
・60歳を越えた方々
といった切り方をしているのでしょう。
この新橋の店では、会計待ちしているとき何故かこのボタンの位置がはっきり、よく見えるんですよ。
他のコンビニではそんなことがないので不思議なのですが・・・・
で、いつもいつもドキドキでしたね。当時25歳。ちゃんと29歳以下と見てもらえるか・・・
結果は、意外にも毎回OKでした。よかった、よかった・・・・
というのも、よく「老けて見える」と言われていたからです。
最近余り聞かなくなったので、ようやく外見が年齢に追いついてきたのでしょうか・・・・
実際に見かける機会がありましたら、判定してやってください。
まぁ、コンビニのこのボタン、自分がどうカウントされているのか見てみるのもなかなか面白いので、もし見やすい店があったら一度ぜひ見てみてください。
【追記】
以前そのプロジェクトに始めて行った日、先輩の女性から「いくつに見える」と聞かれ、非常に困った覚えがあります。答えは低めに抑えたものの、実際そのとおりで冷や汗ものでした・・・
今年3月末に会社を退職してから早いもので8ヶ月。
たまに朝の通勤ラッシュの電車に乗ったり、オフィス街にお昼に弁当を買いに行ったりすると、会社勤めをしていた頃が懐かしくなり、またいい年して学生やっていることに罪悪感を感じます。
ところで、退職してから結構経つにもかかわらず、同期の方々が連絡くださったり、飲み会に誘って頂いたりと、非常にありがたいことが続いています。
(新人研修で同じクラスだった方々との)飲み会の件は鹿児島に戻る関係で残念ながら行けないのですが、非常に有り難いお誘いです。
同じ部署だった同僚ともたまに飲んだりしますし、先日は今はアメリカで働いている同期から、負傷した右肩の調子を気遣うメールを頂きました。
その他にも、学生寮の同期、小学校、中学校、高校のそれぞれの同期の皆さんに普段から、そして現在の活動でも大変お世話になっています。
今も昔も、同期の存在は有り難いものですね。
私も、皆様のお役に立てるよう、頑張ってまいります。
