2007年4月アーカイブ

選挙中の「無防備」な瞬間を狙った凶行。絶対に許してはならない犯罪です。
選挙期間中は、一番有権者と触れ合う時期です。
そこに警備やSPが取り囲んでいたら、そもそも選挙運動自体成り立ちません。


【凶行を繰り返さないためには】
1.裁判所には「極刑」をお願いしたい
もし「無期」→模範囚で10年以内に出所・・・となればどうなるでしょうか?
場合によっては、「対立候補によるテロ行為」が容易になってしまいます。

例えば、巷で「選挙費用が数千万から億を越える」と噂される類の選挙では、
「10年分の賃金+αを約束するから、あの候補を消してほしい」といった「悪魔の契約」が経済合理性を持ったものとして成立し得ることになってしまいます。

※注:今回の事件についてそうだというわけでは決してありません。将来への懸念です。念のため・・・・


2.犯人の言い分には一切耳を貸さない
犯人の動機として、「市とのトラブル」が報道されています。
この動機について、捜査当局が全容解明のため調査するのは有意義ですが、
我々一般市民は、彼の言い分に一切耳を貸さないことが必要だと思うのです。

このような誤った、凶行に出た人間の言い分は社会的に一切受容されない。
そういう文化が再度の凶行を防ぐために必要だと思います。


【選挙期間中の暴行への恐怖】
実は、私も今回の選挙期間中に一度暴行に遭っています。
このとき、加害者がもっと異常で、凶器を持っていたら・・・私は今この世にいないかもしれません。
こういう経験をしているからこそ、より今回の事件が許せないのです。

議員・候補者・政治を志す全ての人々は、特に今回の事件に反応する必要があると思います。

私、しもづる隆央の挑戦にご支援頂きました皆様、誠に有難うございました。
結果は、6,243票(24人中23位)。
これだけ多くの方の「思い」を頂けた事に感謝申し上げますと共に、
皆様お一人お一人の「思い」にお応えすることができなかった自分の無力さ、未熟さ、非力さが非常に申し訳なく、そして悔しくてなりません。

必ずや、より一層精進し、皆様お一人お一人に、そしてこの鹿児島に役立つ、
より多くの皆様に「一度使ってやろう」と思っていただける人間になって戻ってまいります。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

最後に改めて。
多大なるご支援頂き、誠に有難うございました。

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