高齢化社会を考える~処方箋は、稼げるしごとをつくること~

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鹿児島県は、高齢化率が全国6位という、非常に高齢化が進んでいる県です。

従って、高齢化社会への取り組みが他県よりも強く求められます。
ところで、高齢者社会を考える上で必要不可欠な医療、介護、福祉、年金
いずれもお金がかかることです。
今までのように「足りなければ、借金して子・孫に払わせれば良い」という無責任な政治は、もはや通用しません(もちません)。

そして必要なお金、これは最終的には、現役世代の稼ぎで賄うものです。
例えば医療。国保の場合、財源は保険料、国庫支出金、都道府県支出金などですが、国庫支出金、都道府県支出金は元々は税金ですし、保険料も、所得が少ない方には減免しなければならないので最終的には他の勤労者が負担していることになります。
介護、生活保護、年金にしても、最終的には、現役世代の稼ぎで賄うものです。

加えて、財源には県の財政から充てられる制度が多くあります。
従って、鹿児島県の稼ぎを増やさないことには、今後の高齢化社会の福祉は持たないと思うのです。


ですから、私しもづる隆央は
「若者にしごとをつくる。稼げるしごとをつくる」ことが最も必要なことだと考えます。

若者に、稼げるしごとをつくることが、三世代すべてを幸せにする大前提だと考えます。
確かに「使う」ことばかり主張する旧来の政治は聞こえは良いですが、
財政窮乏化、右肩上がりは望めない状況下においては、真剣に財源の確保を第一に考えなければならないと思います。

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このページは、tshimozuruが2007年3月17日 06:25に書いたブログ記事です。

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