政治を、未来を、あきらめない。

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若者の政治離れが叫ばれて久しい状況です。

「どうせ政治は変わらない」
「自分たちの声は届かない」

この思いが、政治不信、果ては政治離れを生んだのだと、しもづる隆央は考えます。すなわち、これまでの古い政治(家)の責任が大きいと思います。

しもづる隆央は、若者の政治離れは、未来を閉ざすことになると考えます。
私、しもづるは、今日も街頭で、特に若い皆さんへ、
「お願いがあります。どうか、政治を、未来をあきらめないで下さい。」
と、訴えを続けて参ります。

その理由は、若者の政治離れが進んだ結果、既存の古い政治(家)は、
「どうせ若者は票にもならないし、若者のための政策は無駄だ。」
「どうせ若者は文句を言わないから、借金、ツケを回してしまえ。」
ということから、未来を閉ざす、借金体質を、鹿児島の危機を作り上げたと思うからです。

この状況を変えるためには、鹿児島の未来を作るためには、若者が立ち上がり、自らの意思を示すことが必要不可欠です。
数年前、森首相(当時)が「無党派層は寝ていてほしい」と発言したことに見られるとおり、
特定組織のための政治を行う方々にとって、一般市民は自分たちの発言力を薄める存在と見ているのではないでしょうか。

鹿児島県の危機。夕張が他人事ではない状況。
しもづる隆央は、政治を、未来を決してあきらめません。
皆さん一人ひとりとともに、しもづる隆央は現実と戦います。

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このページは、tshimozuruが2007年3月 4日 21:02に書いたブログ記事です。

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