2007年3月アーカイブ
「shimozuru.com」をご覧頂き、誠にありがとうございます。
おかげさまで、昨年8月に細々と開始したこのサイトですが、お蔭様で3万6千ヒット以上を記録するまでになりました。厚く御礼申し上げます。
明日からいよいよ「鹿児島を変える戦い」本番です。
金も、コネも、組織もない町工場の息子が、
多くの皆様のおかげで、戦いのスタートラインに立たせていただくことができそうです。
多くの皆様の思い、志に応えるため、最後まで一生懸命戦い抜きます。
法律上グレーゾーンと言うことなので、終了まで当ブログの更新は残念ながらできないようです。
しばしの間こちらからは失礼致しますが、一人一人の皆様のための、新しい政治を切り開くべく、頑張ります。当サイトともども、どうぞ宜しくお願いいたします。
しもづる隆央は、皆さんの一番身近で頼れる政治家を目指します。
県政報告会を積極的に開催することはもちろんです。
鹿児島市内に中学校が38、小学校が63あるそうです。
週1回開催するだけで、中学校区では8ヶ月、小学校区でも1年2ヶ月あれば市内全域、すべての皆さんの町に伺うことができるのです。
しもづる隆央は、特定団体・組織を向いた政治家ではなく、一人一人の皆さんのための政治家を目指します。
そして、しもづる隆央は「県政の出前」を行います。
たとえば昼下がりに奥さん方が
「親世代の医療・介護・福祉はどうなっていくのか?」
「子どもの教育に県はどう取り組むのか?」などなど、
「言いたいことがある」「聞きたいことがある」・・・そういうときにおよび頂ければ、しもづる隆央は皆さんのお宅に伺い、「県政報告会の出前」を行います。
そして、皆さん一人一人の声に、
自ら議員提案条例を駆使し、素早く応えます。
一番身近で頼れる政治家へ。しもづる隆央は挑戦します!
しもづる隆央は、「皆さん一人一人の力を生かした県政」を実現します。
皆さん、それぞれのお仕事の分野でプロです。
県が抱える問題は、役人だけで考えるより、県民みんなで考えた方がよりよい解決策が出ると思います。
しもづる隆央は、そのための「しくみ」をつくります。
(1)予算編成過程の公開
→予算編成過程を公開することにより、予算編成現場に緊張が走ります。
と言うのも、(原課)→財政課長→総務部長→知事をいう編成過程の中で、
もし不要な政策があった場合、
「誰が言い出したか」
「誰がそれを通してしまったか」県民の前にさらされるからです。
これにより、不要な政策・支出を防ぎます。
(2)政策評価の充実
→各分野のプロである皆さんがチェックすることで、不要な政策・支出が明らかになります。
たとえば、「この道路、もっとやすく作れるはず」と、そのお仕事をされているプロにはわかり、指摘できます。
(3)県民満足度調査の実施
→各政策(分野)の必要性・優先度を探るため、県民満足度調査を実施します。
実は、これを実施していないのは、全国47都道府県中4県だけなのです。
まず、最初に県民の声を聞く。これがすべてのスタートです。
しもづる隆央は、鹿児島の未来をつくる「しくみ」をしっかり作り、
閉ざされてきた「行政」「政治」を皆さん一人一人の手に取り戻します。
しもづる隆央は、年齢が一番若いことが予想されています。
そして、しもづる隆央は「一番若い力で」鹿児島を変えます。
しかしながら、私は年齢が一番若いことで「一番若い力」というつもりは全くありません。それなら25歳0月0日の人を誰でもいいから連れてくればいい話になってしまいますが、皆さんそれではたまったものではないでしょう。
若さ、それは年齢だけで判別するものでしょうか?
若いだけで古い政治、おかしい政治に何も言わない場合、そこに若さを感じるでしょうか?
しもづる隆央は考えます。
「若さ」・・・それは、古い政治、おかしい政治に、
「おかしいことは、どんな偉い人がやってもおかしい。変えなければいけないことは、絶対に何があっても変えなければいけない」と、
しっかりと切り込んでいく「挑戦する若さ」、それこそが本物の若さだと思うのです。
青臭い、と言われるかも知れません。向こう見ず、と言われるかも知れません。
しかし、しもづる隆央は、鹿児島の未来のため「一番の若さ」「挑戦する若さ」
「本物の若さ」で、挑戦して参ります。
先日来、某局の密着取材を受けております。
但し、放送は終了後の、9日,10日となっております。
(ちなみに、放送日を知ったのは今日ですが、放送は終了後だろうとは思っておりました。既存勢力との関係から、完全無所属に時間を割く放送は厳しいでしょう。)
今まで「情熱大陸」などの密着ドキュメント番組は、見る側として臨場感を楽しみに見ていたのですが、逆に取材を受ける側としては、カメラを向けられると普段どおりの行動をするのはなかなか難しいものですね。
ちなみに、今までこんな場面で取材されています。
・自転車で走り回り、街頭演説をしている場面
・写真屋さんにポスター用の写真を撮影に行き、本番用写真を友人と選ぶ場面
・家族で食事をしている場面
・決起集会~到着から演説まで~
今までとはまったく違う、
「何も持たない完全無所属・町工場の息子、かく戦えり」という番組になるのかな?と思っています。
よろしければぜひぜひご覧ください。やらせ・捏造一切なしです!
ちなみに、この密着取材、取材する側もかなり大変ですね。
記者さんは休日や夜間も取材に来られていて、頭が下がります。
そして何より、これはしもづる隆央が「勝つか」「負けるか」で、価値がだいぶ変わってくると思うのです。
番組の最後、万歳の場面で締められるよう、明日から一生懸命戦い抜きます!
長らくご無沙汰しておりました。
直前のさまざまな事務作業も見る必要がありまして、バタバタの日々です。
今週は午前4時過ぎまで作業におわれておりました。
明日から本番。今日は少しはゆっくり英気を養いたいと思います。
3月25日の日曜日に、卸団地会館にて決起大会を開催致しました。
多くの皆様にご来場頂き、おかげさまで大変盛況のうちに終えることができました。
ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。
ちなみにこの日、MBCの取材が入りまして、その映像が今日のMBCの特集番組で使われていました。
映像を見ると、各候補予定者の方々の決起集会と日々の活動という構成でしたが、
結構多くの方が、立派な会場・料理つきの大会をするのを見てびっくりしました。
料理を出す場合当然実費を徴収しないと公選法上まずいはずなので、それなりの会費を設定するのでしょうが、それでも集められる動員力には感服です。
・・・私はというと、自分の演説を「メインディッシュ」に、勝負します。
そして日々の活動でも、街頭演説をされる方が稀な上、皆さん「旗持ち」が必ず複数ついているようです。
どうやら自分の活動はだいぶ人とは違うようですが、「一人一人のための政治」を実現するため、明日からも街頭演説、一生懸命がんばります。
近くで私が演説していることがありましたら、ぜひ耳を傾けていただければ幸いです。
昨日は午後から、喜入方面に演説に行ってきました。
と言いますのも、
※参考: 喜入地区 合併で鹿児島市・郡区に(2007/3/9 南日本)
[以下引用]
喜入地区の有権者は一様に「(立候補予定者は)知らない人ばかり」と当惑の表情をみせる。喜入中名町の無職今村亨さん(70)は「どういう人が選挙に出るのか分からない住民が多い。もっと喜入地区に入って話をしてほしい」。喜入町の無職川上秀美さん(75)も「立候補する人は、できるだけこちらで街頭演説や集会を開いてほしい。判断材料がほしい」と要望する。
[引用終わり]
と言う声が出ていることを知り、
「街頭演説のしもづる隆央」としましては、
ぜひとも喜入の方々に自分の考えを聞いて頂きたい。伝えたい。そう考えまして、行って参りました。
で、移動手段なのですが、ちょうど事務所も谷山駅前にあるもので、
のぼりと拡声器を持って、JR指宿枕崎線で行ってきました。
喜入、中名、瀬々串とそれぞれの駅周辺で演説を行ってきました。
(ダイヤの関係で前之浜、生見へ行けなかったのは非常に残念です)
「判断材料」となったことを願うばかりです。
ところで帰途、平川駅周辺で演説を行いました。
平川駅に着いたころ、高校生の帰宅時間と重なったのですが、
ある女子高生の一団が
「この人、見たことある!」と声を上げているのを聞きました。
自分の挑戦が、若者の政治への関心に結びつくとしたら、これほど嬉しい事はありません。選挙権の有無なんてどうでもいい話です。
この声に、非常に喜びを感じ、演説を行ったのでした。
立候補の受付は、実は一日だけしかやっていないのです。
もし当日書類に不備があったら大変なことになってしまうので、
選管では漏れが無いか「事前審査」というものをやってくれることになっているのです。
この事前審査が19日(月)から始まり、
しもづる隆央陣営は初日に行ってきました。(親戚の方に行っていただきました)
すると、一番乗りだったそうで、何にせよ一番はいいものですね。
しもづる陣営は何せ私含め、初めて経験する人が大半ゆえ、これくらいが丁度いいのです。
結果、一部を除いては概ねOKでした。
今日再度選挙公報(選管が発行する、立候補者全員の原稿が均等に載った新聞)の原稿を提出に行きましたが、写真がNGでした。
明日持っていく予定ですが、なかなか新人・コネなし、組織なしの集団には大変な日々が続きそうです。
先週末も、自転車で走り回り、1日10箇所以上演説を行いました。
日曜日はものすごい雨、そして何より寒さが大変でした。
走っていると、強烈に体温が奪われていくのを感じるのです。
のぼりを持つ手も徐々に感覚がなくなっていきます。
たまらず、途中で2,3回暖かい飲み物を買って、手を温めました。
大変な状況でしたが、それでも当初考えていた演説予定は気合ですべて行いました。この先に一人ひとりの皆さんのための、正しい政治がある。この信念で走り回ります。
【決起集会のお知らせ】
次の日曜日、3月25日(日)午前10時半より、卸団地会館(空港バス停留所)にて
しもづる隆央決起大会を行います。
駐車場はたくさんありますので、ご都合の宜しい方はお誘いあわせの上、
ご来場いただけますようお願い申し上げます。
しもづる隆央の「鹿児島の未来を切り開く」思いを、ぜひお聞きください!
日曜日は、谷山北部~中心部へ向けて自転車で演説してきました。
そのうち、ジャングルパーク跡で演説を始めたところ、私に向けてビデオカメラで撮影を始める方がいるではありませんか!
その横ではデジカメで撮影する方も。
??・・・初めての経験なので、緊張していたところ、その方々が駐車場へ移動するために私の横を通ったときに、理由が判明しました。
その方々は、中国からの観光客の方々だったのです。
確かに、中国ではのぼりを立てて自分の政治信条を演説するということは、
おそらく見慣れない風景なのでしょう。
しかし、「日本では若者がのぼりを立てて何か叫ぶのが風習らしい」と解釈されていないことを祈るばかりです・・・
鹿児島県は、高齢化率が全国6位という、非常に高齢化が進んでいる県です。
従って、高齢化社会への取り組みが他県よりも強く求められます。
ところで、高齢者社会を考える上で必要不可欠な医療、介護、福祉、年金
いずれもお金がかかることです。
今までのように「足りなければ、借金して子・孫に払わせれば良い」という無責任な政治は、もはや通用しません(もちません)。
そして必要なお金、これは最終的には、現役世代の稼ぎで賄うものです。
例えば医療。国保の場合、財源は保険料、国庫支出金、都道府県支出金などですが、国庫支出金、都道府県支出金は元々は税金ですし、保険料も、所得が少ない方には減免しなければならないので最終的には他の勤労者が負担していることになります。
介護、生活保護、年金にしても、最終的には、現役世代の稼ぎで賄うものです。
加えて、財源には県の財政から充てられる制度が多くあります。
従って、鹿児島県の稼ぎを増やさないことには、今後の高齢化社会の福祉は持たないと思うのです。
ですから、私しもづる隆央は
「若者にしごとをつくる。稼げるしごとをつくる」ことが最も必要なことだと考えます。
若者に、稼げるしごとをつくることが、三世代すべてを幸せにする大前提だと考えます。
確かに「使う」ことばかり主張する旧来の政治は聞こえは良いですが、
財政窮乏化、右肩上がりは望めない状況下においては、真剣に財源の確保を第一に考えなければならないと思います。
ここ一週間ほど、寒い日々が続いております。
皆様、ぜひお体にはお気をつけください。
さて、私しもづる隆央は自転車で走り回り、街頭演説を行っております。
大体一日平均5~6箇所で行っております。見かけた際はぜひ耳を傾けていただければ幸いです。
日曜日、雨の中友人と二人自転車で走り、宇宿サンキュー前で街頭演説を行いました。
私の安スピーカーは雨天対応ではないため、雨の日は地声で演説しています。
雨天の中、地声での演説を終え次のスポットへ移動しようと自転車に跨ったそのとき、あるご婦人から声をかけて頂きました。
その手には二本のジュース。「お疲れ様。ぜひ飲んで、頑張ってください。」
友人と二人、お心遣いに感激しながら、その場で乾杯し、更なる健闘を誓いました。今までの人生で、最高の乾杯でした。
その後も順調に数箇所で演説を行い、夕暮れ時の谷山中央。
その日最後の演説を行っていたところ、向かいの道路から横断歩道を渡ってきたご婦人が、「寒いでしょう?頑張ってね」と、暖かい缶コーヒーを渡して下さいました。
演説を終え、事務所で飲んだ缶コーヒーの味は、忘れ得ぬものになりました。
一人ひとりの皆様に支えていただき、しもづる隆央は古い政治へ切り込んでまいります。
金や人を出してくれる組織のための政治でなく、
一人ひとりの皆さんのための政治の実現へ向け、しもづる隆央・26歳、一生懸命頑張ります。
3月8日付の南日本新聞に、「ブログの活用」ということで私のインタビューを中心に扱って頂いた記事が出ました。
※参考 : 07県議選 若手出馬予定者にHP、ブログ浸透
-ある新人のブログには1日当たり250から300件のアクセスがあるという。同新人は「自分の考えや政策を一般の人に発表できる。双方向で反響があるのもいい。費用対効果の面でも組織や金のない人には有用」と利点を強調する。
直接私が取材にお答えしたもので、私の正直な気持ちです。
ご覧頂いている皆様、コメントを頂いている皆様のおかげでこの\"shimozuru.com\"は成り立っています。厚く御礼申し上げます。
また、記事も「新人」「費用対効果の面でも組織や金のない人には有用」という点で、私しもづる隆央のことだと、見る方によっては推測できると思いますので、大変嬉しい記事でした。
ちなみに、さすが新聞記者さんは言葉の扱いが丁寧だと、記事を見て思いました。
それは、私が直接お答えした内容については、「新人は・・・」との書き出しであるのに対し、他陣営の方(おそらく、本人ではない後援会の方)が応じた内容には「新人陣営・・・」という書き始めになっていたところです。
しもづる隆央は、自分の考えを直接、正確にお伝えしたいとの思いから、下鶴自身が広報担当もやっております。
そしてこのBlogも、私と皆さんとをつなぐ貴重な場として、非常に有用であると考えています。
組織があって集会でも動員力のある方々とは、「具体的効果」の感じ方が格段に違うのだろう・・・・そう上記記事から感じました。
ご覧頂く方にもお楽しみ頂けるよう、なるべく毎日更新を目指して頑張りますので、ぜひ"shimozuru.com"をよろしくお願い致します。
私、しもづる隆央は、どの政党の公認・推薦ももらっておりません。
そしてどの組織・団体の推薦(状)も貰っておりませんし、貰う予定もありません。
それは、本当に一人ひとりの皆さんのための、鹿児島の未来を真剣に考えた政治を実現するためです。
そんな中、よく聞かれる質問が、
「本当に無所属?どこかバックについているんじゃない?」
ということです。
この質問には、おそらく、他の無所属の予定候補の方々が労働組合の強力な支援を受けていることから、しもづる隆央も同じく組織の支援があるのでは?という推測だと思います。
※参考 : [07県議選]15人推薦方針を了承 連合鹿児島定期大会(2006/11/19 南日本新聞)
最初に書きましたとおり、私は全くバックはついていません。
金を出してくれる・人を出してくれる組織があれば、私も夜中まで作業に追われることはないでしょう。ボランティアの方の確保に頭を悩ませることもないでしょう。しかし、この戦いの先に、本当に一人ひとりの皆さんのための、鹿児島の未来を真剣に考えた政治がある、その信念で、明日も頑張ってまいります。
私、しもづる隆央はサッカーを観るのが大好きです。
一応、自分でもフットサルをするのですが、超の字がつくほど下手なのですが。
先日は横浜FCのJ1デビュー戦、元フリューゲルスファンとしては非常に感慨深かったです。生で観れなかったのは残念ですが、ニュースで久保のスーパーゴールを見るに、なかなか期待できそうです。
そしてもう1つ、応援しているのが地元・鹿児島のヴォルカ鹿児島です。
今年こそはKyuリーグ突破、JFL入りを目指し頑張って頂きたいものです。
そんなヴォルカの財政基盤を支える一つが、「ヴォルカ自販機」。
設置者が電気代を負担し、収益は強化費に当てられる、というものです。
谷山では本町近くにあり、先日も自転車で移動中、のどが渇いたので立ち寄ってお茶を購入。
鹿児島にも、愛媛FC・松山市長ほどは行かなくとも、旗振り役のサッカー大好き政治家が欲しいものですね。
昨日から寒く、そして非常に風の強い日々が続いています。
背広のジャケットを脱ぎ(その上に、イメージカラーの萌黄色を羽織っています)、旗を立てて自転車で遊説している私、しもづるにとってはなかなか厳しい自然条件です。
実は、寒さはそうきつくないのです。と言うのも、自転車を漕いでいる内に、特に和田~坂ノ上間を上る間に体が温まり、熱いくらいになるからです。
問題は強風で、煽られて危ないので慎重に運行しております。
そんなこんなで今日も「リアル自転車操業」で遊説して参りましたが、
お蔭様で日増しに反応が大きくなっていくのを肌で感じています。
車の中からも注視してくださる方、お声掛け下さる方も多く、大変励みになります。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
そして子どもたち、学生さんたちの反応があるのもうれしい出来事です。
もちろん、彼らに選挙権はありません。しかしそんなことは問題ではないのです。
若い、次代を担う方々に政治に関心を持ってもらうこと。これが私のテーマの1つです。
このまま若い人間の政治離れが進むと、政治家は一層、若い世代にツケを回しだします。
若者や子・孫の世代に負の遺産を垂れ流す旧来型の政治を変えるため、
26歳、彼らとそう年齢の変わらない「しもづる隆央」の挑戦が政治への関心を呼び起こす材料となるよう、一生懸命頑張ろうと思います。
ある場所で挨拶させて頂けることになり、伺いました。
すると・・・・
他候補(予定者)の旗がたなびいており、ポスターまで貼ってある「究極のアウェー戦」。
サッカー見てると「アウェーでも勝ち点3取って来い!」と勝手な要求をしてみるものですが、自分が遭遇すると今後はそんなことは言えませんね。
しかし奮起して、与えられた5分間で精一杯自分の思いを話させていただきました。
あとは、皆さんの選択肢に加えて頂ける事を祈るばかりです。
ところで、先日雨の日にダイエー谷山店で演説していたところ、ある方が車から降りてこられました。
その方は某候補(予定者)の方で、握手して健闘を誓い合いました。
いよいよ戦いも正念場。こういう遭遇が多くなりそうですね。
こういう活動をしていると、懐かしい出会いがたくさんあります。
最近では、街頭演説をしていたところ、小学校時代の親友のお母さんに会いました。
彼は小学校卒業と同時に引っ越したので、それ以来音信不通となっていました。私としても非常に会いたいと思っていたので、大変嬉しかったです。
聞くと営業職で、毎日深夜まで頑張っているとのこと。ぜひ今度会いたいと思い、お母さんに名刺を託しました。今から楽しみです。
他にも、挨拶に伺ったお店で、同じく小学校の同級生が働いていました。
14,5年ぶりになるのですが、とても懐かしく、嬉しかったです。いろいろなところで元気をもらい、今日も自転車で走ります。
今日は、サンキュー和田店前、坂之上交差点、南栄ダイエー前、ニシムタ谷山店で街頭演説を行いました。
いつものように自転車にのぼりを立て、走り回ってきたのですが、いつもと違うところはMBCの取材が入ったところです。
取材班の方も日曜出勤、お疲れ様です。
しかも今日は非常に風の強い日で、私が使っているのが安い拡声器である点もあり、音声さんが非常に苦労されていました。
ちなみにこんな日に限ってアクシデントが相次ぐもので、
(1)坂之上交差点で演説を始めようとしたところ、マイクが作動せず。
気合入れて、肉声のみでやりました。朝の辻立ちで多少は鍛えたみたいで、
以前より声は通るようになっていて、一安心です。
(2)ダイエー前に移動中、籠から拡声器を落とし、お亡くなりになってしまいました。というわけで、目の前のコジマ電器で、マイクとともに即購入。
・・・3,900円の痛い出費。何より「戦友」を失い寂しい限りです。
徐々に、反応してくださる方が増えてきて、非常にありがたいです。
鹿児島の危機を招いた古い政治を変えるべく、明日も頑張って主張していきます!
若者の政治離れが叫ばれて久しい状況です。
「どうせ政治は変わらない」
「自分たちの声は届かない」
この思いが、政治不信、果ては政治離れを生んだのだと、しもづる隆央は考えます。すなわち、これまでの古い政治(家)の責任が大きいと思います。
しもづる隆央は、若者の政治離れは、未来を閉ざすことになると考えます。
私、しもづるは、今日も街頭で、特に若い皆さんへ、
「お願いがあります。どうか、政治を、未来をあきらめないで下さい。」
と、訴えを続けて参ります。
その理由は、若者の政治離れが進んだ結果、既存の古い政治(家)は、
「どうせ若者は票にもならないし、若者のための政策は無駄だ。」
「どうせ若者は文句を言わないから、借金、ツケを回してしまえ。」
ということから、未来を閉ざす、借金体質を、鹿児島の危機を作り上げたと思うからです。
この状況を変えるためには、鹿児島の未来を作るためには、若者が立ち上がり、自らの意思を示すことが必要不可欠です。
数年前、森首相(当時)が「無党派層は寝ていてほしい」と発言したことに見られるとおり、
特定組織のための政治を行う方々にとって、一般市民は自分たちの発言力を薄める存在と見ているのではないでしょうか。
鹿児島県の危機。夕張が他人事ではない状況。
しもづる隆央は、政治を、未来を決してあきらめません。
皆さん一人ひとりとともに、しもづる隆央は現実と戦います。
自転車に「変える!応える!26歳」の緑ののぼりを立て、谷山各地を自転車で走り回っています。
そして携帯しているスピーカーで、ところどころで演説しています。
携帯スピーカとマイクで3,900円也。節約・節約です。
今日はAコープ慈眼寺店、サンキュー和田店、坂ノ上、タイヨー光山店、影原交差点の各所で演説させていただきました。
お忙しいところ御清聴いただきました皆様、誠にありがとうございました。
見かけたらぜひお聞き頂ければ幸いです。
【雑感1】
やはり最大の難所は和田~坂ノ上間の坂です。MTBならまだいいのですが、普通のママチャリ。若さと気合で突破です。
【雑感2】
下福元町内走行中、新築現場で作業をされていた方に挨拶したところ、私の名前を聞くと呼び止めて頂きました。暖かい励ましを頂き、非常に感謝です。
【雑感3】
色んな方に元気を頂き、気が付くと平川動物園入り口近く。
途中の田園風景を肌で感じ、子どもの頃遊んだ風景を思い出し、懐かしかったです。
(和田は区画整理前はそれはのどかな田園地帯だったのです)
自転車で谷山各地を走り回りますので、もし皆様のご近所にお邪魔した際は、ご覧頂ければ幸いです。
また、演説スポットを調査中です。
「この時間・場所なら人がたくさん通る!」という情報がありましたら、ぜひtakao@shimozuru.comまでお知らせ下さい。お待ちしております!
2月があっという間に過ぎました。
2月ともなると、各陣営とも「後援会資料」の配布に余念がありません。
しもづる隆央後援会ではなにぶん初めてなもので、各人がもらった資料を持ち寄って、見比べて勉強しています。
見てみると、やっぱり普通の陣営はフルカラーなんですね。
下鶴陣営ではカラーは、名刺だけで、予算ぎりぎりでした。
後援会資料は、一色刷りや白黒のものです。いずれも知り合いの方に頑張っていただいております。
特に白黒の方は、印刷機を貸して頂いた方のおかげで、原価ででき、非常に感謝しております。
見た目のきれいさは落ちますが、こうしていろいろな方の熱い思い、そしてもちろん下鶴後援会の熱い思いが込められております。
白黒資料のしもづる隆央、見た目は綺麗じゃないですが、古い政治にはっきり「白黒」つけます!
