谷山市の記憶

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私、しもづる隆央は、和田のアパートに両親と暮らしております。
なにぶん借家なもので、自宅に自分の看板が置けない候補(予定者)です。


それは置いとくとしまして、近所の伊佐智佐神社には良く出かけます。
ここからの桜島・錦江湾の眺めは絶景です。お近くの方は是非。

ところで、ここにはもう一つ見どころがあるのです。
それは、「玉林城跡」の石碑です。
「伊佐智佐神社」の案内板の左奥、金網ぎりぎりにポツンと佇むこの小さな石碑、裏を見ると
「昭和四十二年三月 谷山市」と記されています。
谷山市は昭和42年4月29日に鹿児島市と合併し消滅しますので、無くなる直前の、まさに貴重な一品です。

小学生のころからこの石碑を見るたびに、古くから続く地元・谷山への愛着を新たにするいいシンボルです。お近くにお立ち寄りの際はぜひ見てみてくださいね。

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このページは、tshimozuruが2007年2月26日 02:16に書いたブログ記事です。

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