谷山の中心であいさつを叫ぶ

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【鹿児島県外でご覧の方へ】
※谷山とは:鹿児島市南部で、元は別の自治体(谷山町→谷山市。昭和42年鹿児島市と合併)。
地名は南北朝時代の豪族、谷山氏にちなむ(たぶん)。本拠の谷山城跡は子どものころよく行きました。眺めはいいのですが、うっそうとし過ぎて昼間でも入るのが少し怖いくらいのところです。

私、下鶴隆央自身谷山生まれの谷山育ちで、非常に愛着があります。
近年は郊外に大型店の立地が相次ぎ、中心部(国道225号線沿い)の商店街の衰退が懸念されている。

■谷山の中心であいさつを叫ぶ
先日朝のご挨拶をさせて頂いていた所、「何でここに立っているの?」という疑問の声を頂きました。確かに、車の通行量としては郊外の産業道路等の方が多いかもしれません。件のご質問はおそらくそういう趣旨だと思います。
私としては、「谷山の真ん中を元気にしたい」その思いで、225号線沿いに立っております。
既に子どものころから兆候がありましたが、今やシャッター通りとなっており、谷山で生まれ育った人間としては寂しい限りです。
何とか谷山の真ん中を元気にしたい、その第一歩として、谷山の中心で挨拶を叫ばせて頂いております。

やっぱり「高齢者に優しく」「若者が楽しめる」商店街の実現へ向けて、がんばって行きたいですね。

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このページは、tshimozuruが2007年2月 1日 22:08に書いたブログ記事です。

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