候補予定者用の履歴書

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いくつかの報道機関から「選挙立候補予定者経歴書」なるものの記入を依頼されていたので、
記入してみました。ちなみに、基本的には履歴書のようなものです。

「選挙立候補予定者経歴書」というだけあって、普通の履歴書に加え、政党に関する欄がいくつもあります。
・「選管に届け出る党派」→『無所属』、
・「推薦を受ける政党」→『なし』、
・「支持を受ける政党」→『なし』、
・「主な支援団体」→『なし』、
・「政治歴ある親族」→『なし』・・・・・
ないない尽くしで記入は非常に楽でいいのですが、少しむなしくなってくる様な気が・・・・

その他色々特徴がありましたが、全て従来の「普通の候補者」の特徴が透けて見えて面白かったです。
・政党関係の記述欄、「政治歴ある親族」→ 通常、全く関係の無い人間が出ることは少ない?
・「現在の主な役職」に、記入欄が5個以上もある → 通常、たくさん役職持ってるお偉いさんが出る
(・・・『大学院生』しか書くことがありませんでした・・・)
・「過去の経歴」に記入欄が10個もある → 通常、一定以上の年齢の人が出る
(・・・『コンサルティング会社勤務』しか書くことがありませんでした・・・)

記入している内に自分の外れっぷりが良くわかるものなのですが、
これからはもっと若い世代が直接声を伝えていかなければ、と強く感じました。
(例えば、鹿児島市の有権者の1/6は20代なのです。30代まで加えると1/3ですが、現在の鹿児島市選出の県議は20代ゼロ、30代一人のみです)

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このページは、tshimozuruが2007年1月21日 19:06に書いたブログ記事です。

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