新聞・テレビの取材を受けました
既に1月16日付南日本新聞五面に掲載されましたが、
昨日1月15日に南日本新聞の取材を受けました。
記者さんは(おそらく)同年代の若い女性の方で、
私としては同年代ということで、「我々若い世代が変えなければ!」という思い・志を存分にお話することができたと思っています。
また続いて、南日本放送の取材も受けました。TVカメラはなかったので、
おそらく県議選報道の下準備として、候補予定者の取材をしている、ということではないかと思います。
ところで、二人の記者さんとお会いしたのですが、以下2つ共通する質問が印象に残っているので、紹介します。
1.「本当に無所属?」
新聞報道の通り、私は正真正銘の無所属です。支持母体も、組織も何もありません。おそらく、普通はそういう「正真正銘の無所属」は出ないのでしょう。また、今回鹿児島市区で無所属で出られる方は何人かいらっしゃいますが、支持母体(労働組合)が付いている事から、「無所属とはいえどこかついているのでは?」となったのではないかと思います。
思うに、特定の組織に属している人は全体のうち僅かであり、そこで決まってしまうのはおかしいと思います。今までの「県政報告会」や後援会などは、それら一部の人のみを対象にしていたのではないでしょうか。
私は大多数の「声なき声」に応えるべく、一般の人々に草の根で、訴えさせて頂きたいと思っています。
2.「思い切りましたね・・・」
26歳・無所属。金なし、コネなし、組織なし。しかしながら、今鹿児島を変えなければいけません。確かに私としても一大決心でしたが、躊躇はありませんでした。
ちなみに、記者さんにも申し上げましたが、私はすべてオープンにした戦いを行います。
それが、若者の政治不信・諦めを取り払う第一歩だと思うからです。
「怪しい、よく見えない・わからない」から、「同じ世代も挑む、わかりやすい」へ。
旧来のいろいろな「常識」に挑戦し、頑張ってまいりますので、ご支援のほど宜しくお願いいたします。
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