地元の声を聞ける喜び
地元に帰ってきて、早速朝の辻立ちをやっております。
朝、交差点に立たせて頂き、皆様に挨拶させて頂いていると、地元・谷山に帰ってきた実感が湧いてくるとともに、地元のために貢献したい気持ちが改めて強くなる、非常に自分にとってためになる朝のひと時です。
今日いつもと同じく挨拶させて頂いていたところ、自転車で通りがかった方に話しかけて頂きました。
「ここの歩道は、私有地の階段と電柱の間が狭く、自転車がすれ違えずに危険である。国土交通省の出先や議員の方々に働きかけたが、変わらなかった」とのこと。
確かにその場所はその方が仰るとおりの状況です。
【めざす議員のすがた】
実現できるに越したことはありませんが、無論、予算に限りがある以上全て実現できるわけではありません。
しかし、重要なのはできない場合にも、「なぜ実現できないか」を、相談して下さった方に迅速・的確に報告することではないでしょうか?
私が議員として仕事をさせて頂くことになった暁には、相談に対する報告をきちんと行うためのフォーマットを整え、標準処理日数も決めておきます。(例:1日以内に処理方針決定、3日以内に中間または最終報告、当面不可能な場合でも、1月ごとに経過報告を行う、など)
この様にして教えていただいたおかげで、地元の抱える問題を一つ一つ知ることができ、大変感謝しております。
今後とも、ぜひご指導の程宜しくお願い申し上げます。
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