新春といえば?
最近はお店も1日から初商いをするところも多く、なかなか正月独特の雰囲気は薄れつつありますね。
それでもなお、正月独特の凛とした雰囲気は、随所に感じることができます。
皆さんは「新春」というと何を思い浮かべるでしょうか?私はこんな感じですね。
①書き初め
子どものころ書道をやっていまして、毎年「新春」といえば山形屋で開かれる「新春書き初め大会」でした。
これは、当日お題を発表して、限られた時間内にきれいな字を仕上げて出す、即興の書道大会なのです。正直書道自体は好きではなかったのですが、
デパートのレストランで食事ができるのが楽しみだったおぼえがあります。
今になって思えば、自分の下手な字を見るたびに書道を続けておけばよかった・・・・と思うのですが、「親の心子知らず」でしたね。
②将棋大会
中・高と将棋に打ち込んでいたのですが、毎年この時期、南日本新聞主催のものと、指宿将棋愛好会主催のものがあり出かけていました。
私の部屋には指宿の大会での賞状が飾ってあるのですが、後援の鹿児島新報社がなくなったこと、当時の社長の羽野氏が既にお亡くなりになっていることに、
10年の時の流れを感じます。
③初商い
子どものころ、某百貨店の一万円福袋に何日も並ぶ人がいて、その人は豪華景品が入ってた!ということがよくローカルニュースで流れていました。
当時の私はそれを真に受け、買いに行ったところ、それはそれは散々な中身で、親にこっぴどく叱られたおぼえがあります(苦笑)。
それ以来福袋はトラウマで、買ってないですね。皆さんは今年の福袋は「当たり」を引けましたでしょうか?
④サッカー・天皇杯
横浜フリューゲルスの劇的な天皇杯制覇からもう8年。ついに横浜FC、J1昇格!!
しかし・・・元々フリューゲルスを応援していたのは、鹿児島が準ホームだったからなんですね。
鹿児島にもプロのスポーツチームがほしいところです。仕事が終わって、同僚と、親と、子どもと、ビール片手に楽しくスポーツ観戦・・・・
これができたらとても楽しいんじゃないでしょうか?
たとえば、バスケットのbjリーグのチームを作るべく奮闘されている方もいらっしゃいますし、ヴォルカも何とかまずJFL入りをしてほしいところ。そして野球観戦好きな人間としては、
「九州独立リーグ」はできないかと思うのです。四国に続き北信越も独立リーグができました。九州でも、例えば「プロ経験者をOKにし、客寄せにする」「プロの3軍(例えば、近いソフトバンクや広島)を混ぜて『将来のスター』目当ての集客を図る」といった取り組みはできるのではないかと思います。
そして、これに「政治活動」が加わりそうですね。この正月いろいろな方が街宣車を走らせていましたが、負けないよう頑張ります!
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