東京生活最後の夜
明日の夕方、約8年間の東京生活に別れを告げ、故郷・鹿児島に帰ります。
東京で活動できる最後の日、いろいろ悔いの無いように過ごして来ました。
まず、大学時代にお世話になった同級生と会いました。
大学に入ったばかりの頃、周囲の優れた方々と比較して絶望感と劣等感に苛まれていた頃、非常に親身になって、悩みを聞いてくれた方です。
「しもづる君がこんなに立派になって・・・・」と、喜んでくれたのを見て、とても嬉しくなりました。
次に大学院のフットサルチームの皆様とプレー。
肩の脱臼後なかなかプレーすることができませんでしたが、フィールドならできるようになりました。
但し、倒れたときに右手を突くとずれる感じと激痛が走るので、思い切ったプレーはできないようです。
周りの若い方々が下手な私にいいパスをくれたおかげでいくつかゴールを決めることができ、気持ちよく旅立つことができそうです。
最後に、福井県知事の西川一誠氏の講演を聞きに行きました。
テーマが「ローカルマニフェスト」ということで、自分にとって非常に関心の有る分野だったからです。
講演のあと質問もさせていただきましたが、結論として地方議員のマニフェストは、首長と同じ形では無理そうである、ということでした。
但し私はできる範囲でやるべきだと考えていまして、この点は後日整理してここで考えを書いてみたいと思います。
人通りのない、本郷構内の銀杏並木を一人歩いていると、この8年間のことが思い出されます。
大学入学当初、絶望感と劣等感で苦悩し、死ぬことまでよく考えていたとき、周りが支えてくれたこと。
公務員受験に失敗し、その後入った会社でも最初の志忘れられず、退職する際にも快く送り出してくれた先輩・同僚のこと。
そして今回の挑戦を支えてくれる友人、親戚などの皆さんのこと。
いろいろな人に支えていただき、私は目標へと走り出します。
今後とも皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
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