鹿児島県:毎日、家三軒分が消えていく
鹿児島県の借金残高は約1兆6千億円あり、利子の支払いだけで年間約280億円が飛んでいく状況です。(平成18年度予算より)
1日当たりに直すと約7700万円。毎日一戸建ての家が三軒建つ計算ですね。
それに加え、今後利子の額が上昇していく可能性があります。理由は、金利上昇です。
現在の借金の平均利率は(上記より計算すると)1.75%ですが、最近では10年債を1.9%で発行していることから考えると、
利率が上昇→利払いの額増加 が予想されます。
この状況を少しでも改善するため、予算を「使う」発想から「稼ぐ」発想へ転換し、
企業誘致、起業支援、県産品高付加価値化を推進する必要があると思います。
また、毎年借金を減らし続ける取り組みが必要不可欠です。現状では平成17年度に微減したのを除けば
増え続けるばかりで、若い世代に負担が重くのしかかってきています。
今後とも、借金を減らし続けていかなければなりません。
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